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公共料金の支払いにクレジットカードを利用する

公共料金の支払いにクレジットカードを利用する

マイル・エンジンとしてのカードのパフォーマンスを上げるために公共料金をクレジット払いにするのは、こつこつ型の陸マイラーにとっては重要なことです。公共料金に限らず定期的な支払いがあればそれをクレジット払いできれば助かる人は多いでしょう。

以下にその候補と可能性をリストします。


  1. ×自動車重量税:一部の地域では可能かもしれない。
  2. ×住民税:一部の地域では可能かもしれない。
  3. ×固定資産税:これも地方税だから一部では可能かもしれない。
  4. ×所得税:確定申告に基づく納税。
  5. ×国民年金:一部の地域では可能かもしれない。
  6. ×国民健康保険:これも地方扱いだから一部では可能かもしれない。
  7. ×生命保険料:金融グループとの関連で対応可能な会社があるかも。
  8. ×損害保険料:金融グループとの関連で対応可能な会社があるかも。
  9. ×水道料金・下水道料金:一部の地域では可能かもしれない。
  10. ○電気料金:東京電力ほか。
  11. ○ガス料金:東京ガスほか。
  12. ○固定電話料金:NTT東日本ほか
  13. ○携帯電話料金:ドコモ/au/ソフトバンクほか
  14. ○プロバイダー料金:ニフティほか
  15. ×ケーブルTV料金:
  16. ○NHK受信料:最も安いのは年度一括払い。
  17. ○新聞代
  18. ×家賃:何か上手い仕組みがあっても良さそうだが?
  19. ×住宅管理費:これも何か一工夫ないか?
  20. ×各種会員会費
  21. ○投資ファンド積立購入:マネックス証券(但しマイル獲得は不可)


この手続きは結構面倒です。ネット上で完結させることができる会社もあれば、メールオーダーで別途郵送手続きを要求するところもあります。クレジット情報の機密性を考慮すると、ネットのセキュリティ環境の中で完結させて欲しいものです。



期待できるパフォーマンスは年間50万円の支払いですから、マイレージ・プラスでは7500マイル/年が獲得できることになります。円換算で約2万円/年になります。以上で陸マイラーとしての基本的な準備は完了。後は、5年後にグアムに行くのに必要なマイル(4万マイルを想定)が積み上げられていればよい。

現在0マイル。特別キャンペーンもないので結構地味な積立貯金みたい。月度ベースでは、600マイル~800マイルで推移することになる。

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