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保険料をクレジットで支払う

保険料をクレジットで支払う

生命保険、損害保険、自動車保険などなど色々な保険の支払いがありますが、銀行引落とか振込とかが大多数。最近はコンビニの窓口での支払いを可能としているところもある。

クレジットの利用は、初回のみ可能で、2回目か3回目からの支払いは銀行引落というのもある。毎回クレジットと言うのは案外少ない。

今、保険の見直しをやっているので、ついでにマイル蓄積に貢献できるクレジット払いの可能性を調べてみる。



素晴らしいサイトが見つかった。他にも似たようなサイトがあると思うが取り敢えずはこれ。

@保険
http://www.at-hoken.com/

保険にも色々な種類があると分かる。決済がクレジットで出来るかどうかが示されているので、陸マイラーご用達のサイトだね。人助けサイトです。

「自動車保険」

普通に新規に契約するとクレジット払いが出来るところが多い。会社(勤務先)の保健サービスを利用する場合は、団体割引とかあって、これは30%以上も安いケースがあって魅力的であるが、支払いはクレジット利用を出来ないことが多いように思う。

・三井住友海上~三井ダイレクト
・チューリッヒ
・ソニー損保

最近の自動車保険の差別化ポイントはロードサービスの内容だが、この3社が優れている。特にチューリッヒがベストでしょう。少々割高ですが、安心して出かけられるのは有り難い。

「海外旅行保険」

これはマイレージカードについているものを使うので特別な目的を持たない限り必要ない。カードと別に入る場合も旅行会社が間に入ればカードでの支払いは問題なく出来る。

「医療保険」

これは、死亡時の一時金よりも病気時の保証が重要な中高年世代向け保険。何歳までの保証か、何歳までの支払いか、何歳まで契約可能かが押さえどころですが、保険の有効性に疑問を呈するコラム記事が何回も掲載されている。記事では公的医療保障制度の方がはるかに有効とも。200万円程度をデポジット的に銀行に預けておいて十分らしい。

20000*12*10=240万 4000*12*10=48万
20000*12*10=240万 4000*12*20=96万
20000*12*10=240万 4000*12*30=144万
20000*12*10=240万 4000*12*40=192万

医療保険は早く解約した方が良い。現在の各社のサービスレベルの再確認もついでにやっておきましょう。

「がん保険」

これはある意味交通事故みたいなもの。働き盛りは必須。長期契約は技術の進歩を考えると意味が無いかも。5年刻みくらいでしょうか。

「年金・貯蓄保険」

これは保険機能も付いているが基本は貯蓄。そのせいか、クレジット払いはあまり見かけない。お金を動かすだけで、クレジットの利用実績とされても困ると言う訳でしょうが、今後は増えてくるでしょう。ただ、クレジットポイントは期待できない。

「生命保険」

ネットで見る限り、殆どのところでクレジット払いは可能。死亡保障は家族の10年分の生活費(4千万)+教育費(1千万)+葬儀費用(5百万)の計6千万前後がアベレージ。年齢が50歳を過ぎていたらその分生活費は少なくてよい。子どもの教育が終わっていたら不要。やはり、5年毎の見直しは合理性がある。定年を迎えた人の生命保険は殆ど不要。

「傷害・迷惑等保険」

安心だけど殆ど寄付行為かも。額が小さいから、掛け金も保険金も、そのくせ手続きは面倒なので権利を実質放棄してしまう。自分は「まめ人間」と自負できない人はやめて良さそう。

「介護保険」

公的な介護保険では不足かも。もっと調べないと。

「住宅保険」
「家財保険」

要調査。普通のところに家があって普通に住んでいるなら、火事と地震。水害もこの頃は多くなって来ているが保険の対象になるか。戸建ては必要だが、マンションは無視できる。



アメリカンホームダイレクトは殆ど全てクレジット払いが可能なようだ。

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