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久しぶりのマイレージプラス

 

久しぶりにマイレージプラスのページを訪問したら何かしら色々変わっていた。

殆ど利用しないので用語の理解もままならない。

自分の陸マイルの残高も確認できた。

※

1000マイルが400楽天スーパーポイントに交換できるとある。

100円の買い物で1マイル貰っていたはずだから、楽天に交換すると100円で0.4円のポイントと言うことだ。かなり大損だね。

※

マイルの有効期限は無期限になっていた。

以前は18カ月のローリングだったはず。

ハワイでも行ってくるかな。

※

久しぶりにログインすると、IDもパスワードも秘密の質問も忘れてしまって苦労した。しかし、英文のままで秘密の質問を読んでもピンとこない。

むりむり何とかクリアできたが、

(1)日本語に変えてからログインすること
(2)秘密の質問は分かりやすいものに変更。 ちなみに、秘密の質問は5つ設定して、そこから2つが提示される。

あと、デバイスやブラウザなどアクセス環境が変わると、本人チェックが厳しくなる。

まあ、毎月とは言わないが、せめて、季節に1回はアクセスして様子を見ることが必要かも。

※

セゾンカードを使って西友で買い物をする


「セゾンカードを使って西友で買い物をする」と、キャッシュバックがある。キャッシュレス還元の一環だろうが、分かり易くていい。

普通は3%。土曜日とか、特定日(キャンペーン)は5%が還元される。素晴らしい。

それマイレージもたまるのだから、こんな素晴らしいカードはない。筈。

※

この時のセゾンカードはマイレージプラス対応のものだけどね。当然チン。

※

マイルが余り始めた~余ったマイルの使い道~

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~余ったマイルの使い道~

陸マイルはまあまあのペースで溜まっていくが、肝心の利用が進まない。

3往復使っただけだ。

遠出をするのが億劫になると、マイルは少しずつでもたまる一方。

困ったものだ。

余ったマイルの使い方を調べておかないと拙い。

※

特典航空券の制度改善


マイレージプラスではこの度、提携パートナーのANAを利用する日本国内線の特典航空券の引き換えに必要なマイルを大幅に引き下げました。2015年6月2日より、飛行距離が800マイル以下の国内線の区間は片道につき5,000マイル、飛行距離が801マイル以上の区間については片道につき8,000マイルで特典航空券とお引き換えいただけます。

※

沖縄以外は片道5千マイルで特典航空券ゲット。

  • 東京(羽田)⇒ 沖縄(那覇):8,000マイル/片道(飛行距離・片道801マイル以上の区間)
  • 東京(羽田)⇒沖縄以外任意:5,000マイル/片道(飛行距離・片道800マイル以上の区間)
  •  
確か、昔は往復1万5千マイルで国内は全て行けた筈だ。沖縄を別にすれば大幅に安くなったことになる。往復1万5千マイル⇒往復1万マイルで何処でも行ける。3割の値下げ。


具体的にはさて如何したものか?

※

United Airlinesの「マイレージプラス」の評判?

United Airlinesの「マイレージプラス」の評判?

余りよくない。理由は、マイルの必要数が多い。同じく感を他社のマイルより多く必要になる。マイルの価値が低い。そのような改定(改悪)を何回も実施している。もちろ、マイレージ所有者の意見も聞かずに無断で。溜め込んだマイルが勝手に目減りしてしまうのだから評判が良いわけがない。

※

マイレージ 交換 毎日更新 ⋅ 2015年3月4日


ニュース
レスポンス
JAL、マツモトキヨシと提携…ポイントとマイル交換サービスを開始
日本航空(JAL)は、マツモトキヨシホールディングスと提携し、3月からJALマイレージバンクのマイルからマツキヨグループ各社で使用できる商品券へ交換する ...
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マイレージ 交換 毎日更新 ⋅ 2015年3月2日


ニュース
Aviation Wire
JALとマツキヨ、マイレージ提携 1万マイルで商品券1万円分
JALマイレージバンク(JMB)会員を対象にしたもので、マイルをマツキヨグループの店舗で使用できる商品券に交換する。ドラッグ業界向け商品券の交換は、JMB ...
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河北新報
「短命市」返上 むつ市、健康マイレージ導入
市が開く健康関連の催しに参加したり、健康診断を受けたりしてポイントを得ることもできる。1000ポイントをためると、市内で使える商品券と交換できるほか、「 ...
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マイレージ 交換 毎日更新 ⋅ 2015年2月24日


ニュース
トラベルボイス(公式)
ANAがマイレージサービスを拡充、特典航空券の国内線片道利用を5000マイルに引下げなど
ANA(NH)は、ANAマイレージプログラムの一部を変更する。まず、ANA SKYコインのサービス範囲を拡充。2015年2月24日から1マイルを1コインに交換できる ...
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殆ど使い物にならないマイレージ・プラス・ダイニング

殆ど使い物にならないマイレージ・プラス・ダイニング

http://mileageplus.dining.ne.jp/

陸上生活者が頼りにする飲食店利用時のマイル獲得の柱がマイレージプラスダイニングなんだけど、サイトを検索してみても殆ど使い物にならない。圧倒的に店が少ない。目星のエリアにあったとしてもわざわざ探していくような店でもない。

「MILEAGE PLUS MEMBER」カードが送られてきた

「MILEAGE PLUS MEMBER」カードが送られてきた。

登録してから3ヶ月程度は掛かっている。プラスティックコーティングしたような紙カード。まあ、要は会員番号と名前が書かれたもの。マイルチャージの時に提示するには良さそうだ。

デザインはなかなかいい。クレカのデザインより断然いい。


面白いのは、送ってきたのはベルギーからということ。送付料が安く上がるのでしょう。9ヶ国語でウエルカムの表記。

マイレージカードを使ってファンドの積立(続編)

マイレージカードを使ってファンドの積立

マネックス証券のセゾン・カードでファンドの積立が出来るというのは嘘でした。少なくとも紛らわしい表現で人を惑わせるものです。注意書きも何もない。勿論、事実が判明した段階でキャンセルしました。口座も閉じます。マネックス無用!。大体不親切な記載は失礼でしょう。くたばれマネックス!。

何が?

セゾンカードは一切関係内に等しい。カード引落口座からファンド代も引き落とすよということ。そんなことやるなら普通の銀行引落と同じ。明細が分からなくなって返って不利益。

問題といえば、こういう引落をセゾンカード側で勝手に出来てしまうことですね。カード利用以外の、カード利用明細にも何も残らない引落をセゾンが勝手にやっている。

セゾンカードを徹底的に使いこなそうと工夫しているとセゾンの問題点ばかりが目に付いてくる。

陸マイルが少しずつ集まり始める

陸マイルが少しずつ集まり始める

公共料金の引落をマイレージカードに切り替えた効果が徐徐に出てきた。マイル数はまだ少ないが形になってくると先が読めるので助かる。先日の計算では残り日数4千日になって逆にがっかりしたが、それでも無限大よりはいいでしょう。

陸マイルで最も効果的なのはマイレージプラスとして提携しているショップの利用のようだ。クレジットのマイルとは別にショップのマイルがもらえる。かなり意識して利用したいですね。

セゾンのボーナスマイルはどうも怪しいところがあるし、返ってトラブルを起こしてしまうから利用しない方が無難。

※

JALのゴミマイルは期限が来て少しずつ減っている。後、1~2ヶ月で消滅。今までも何回も捨てているから、総額で数万になるかな。

ANAの方も順調に残が減っている。これは最後の利用が近かったため消滅には1~2年は掛かりそうだ。こちらの残額をUAのマイルが越えるのは後2~3ヶ月くらいのタイミングになるかな。

兎に角、小刻みでしか溜め込めないJAL/ANAはもううんざり。もっと、スターアライアンスグループの関係でANA便は利用します。

どこまでも出鱈目なセゾン

どこまでも出鱈目なセゾン

セゾンのマイレージプラスに問題があることは先にしめしたとおり。

先月は、コールセンターに電話をして説明をして、ボーナスマイルは次回に振り込むということにしてくれた。問題は認識してもらえたらしい。プログラムの修正は簡単でないのでということで、どうやるか知らないがマニュアルで差額を入れるようだ。まあ、差額は極僅かだがけじめは必要。

1ヶ月経って、マイルを見たら差分が入力されていた。次に通常の月度の利用分を見ると、変な端数。丁度差分を差し引いて月度利用分のマイルが入力されている。結局、ボーナスマイルは差し引かれてしまってゼロに戻った。一体どういうことなの?。

セゾンって何か仕事をさせると直ぐに躓く・転ぶ・間違えるの?。これでも金融業の端くれなのかな?。やることなすことまるで雑。1円間違えても電話を掛けてきた第一勧業銀行とは大違いだ。

セゾンカードは止めることにしたけど、タイミングも急いだ方が良いかもしれない。次にどんな間違いをやってくれるか本当に心配になる。これでは、個人情報も相当いい加減に扱われているかも知れない。

※

数日置いてからセゾンのコールセンターへ問い合わせたら少し違っていた。

UAマイレージプラスへの記載の仕方とカード利用明細の書き方が符合していなかったが結局のところは不足マイルは充当されていたようだ。

ここでの問題はカード利用明細の書き方。利用額と1千円15マイルで発生するマイル数が合致していないのにその説明がないこと。先月分の差額を入れるから当然一致しないわけで、メッセージ欄まで儲けてあるのにそこにも何も起債がないこと。

数字だけ変えて「やっておいたよ」の姿勢が問題だ。コールセンターは問題ない。管理システムに問題がある。

こんな小額で無駄な時間を取らせていることも腹立たしい。この調子ではセゾンの場合は常に数字が正しいか計算があっているか、計算値とUA側への振込みマイル数が正しいかチェックすることになる。

鬱陶しい限りです!。

マイレージ・プラス《セゾン》カードの問題

マイレージ・プラス《セゾン》カードの問題

昔コンピューター詐欺犯罪にあったことだが、端数処理で生じた端数の部分を自分の口座に放り込むで、大金を手にしていた悪人がいた。1件1件は1円(1セント?)にも満たない小さな数字だがその金融プログラムの利用者全員分が転がり込むので総額は小さくない。こういうことが出来たのはプログラマーで、企業の組織的犯罪とはいえない。

その後いくつか試行錯誤があったでしょうが、今は端数は繰り上げて利用者にそのまま還元しているので、行方不明なる金額は発生しない。

初期犯罪から相当な期間を経て、今、セゾンが似たようなことをやっている。マイレージ・プラスのボーナスプログラムが其れだ。ボーナスマイルはショッピング等に対するマイルの還元率を、ゴールドカードの場合は通常1000円で15マイル還元するが、コスモ石油の場合は1000円で5マイルを上乗せすると言うもの。これを単純に1000円で20マイルとすると微妙に違ってくる。この微妙な観劇がつけ目で、セゾンの詐欺的な振る舞いの温床になっている。

事例で説明する!

ある月度、1万円のカードの支払いをしたとする。そのうち、1500円は一般のガソリンスタンドで給油に利用したとする。この場合、1万円カード利用は150マイルが還元される。

ところが、ボーナスマイルが付くと言うことでコスモ石油で同じく1,500円給油したとする。月度利用は1万円で同じ。セゾンはどのように計算するかと言うと、先ず、通常利用で8500円、ボーナス利用で1500円と分ける。通常利用は1000円で15マイル、1000円以下は切り捨てるから、8000円/1000円×15マイル=120マイル。一方ボーナス利用は1500円だから、1000円以下を切り捨てて、1000円/1000円×20マイル=20マイル。

一般利用分とボーナス利用分を合計する120マイル+20マイル=140マイル。

驚きですね。ボーナスマイルがもらえるコスモ石油を利用するとマイルが減ってしまいます。これでは誰もボーナス対象ショップは利用しません。

本来はどうあるべきか?。簡単です。1万円で先ず150マイルが還元され、次にボーナス分が1000円の差分=5マイルが追加されればいいのです。155マイル。

セゾンの犯罪は155マイルと140マイルの差分、15マイル分の費用を利用者から取り上げていること。詐欺。不当利益ですね。

さて、このマイルの原資は何処から来るのでしょう。一部は会費(ゴールドの年会費は安くない)、一部はマイレージ・プラスの場合はUA(ユナイテッド)の販促費、一部は販売店の負担費用になっている筈。特にボーナスマイルは販売店(この場合はコスモ石油)の販促費になっている筈。仮に、この1000円に付き5マイル分の費用負担をコスモ石油が負っているとすると、その費用はセゾンは黙ってポケットに入れていることになる。

即ち、コスモ石油の販売促進費用は本来の目的を果たさずセゾンを黙って儲けさせていることになる。それだけではない。コスモ石油で給油すると時々損をするから、あまり利用しなくなる。セゾンは犯罪的だし、コスモ石油は”脇の甘い”企業と言う事になる。こういう能天気なというか御人好しな会社の株は買いませんね。今、幹線道路でじりじり後退しているのも頷けます。

以上は分かりやすいように1500円の給油でマイル還元が逆転される例を示した。

給油が多い場合は、例えば月度利用1万円で8500円をコスモ石油に行けば、一般利用1000円で15マイル、ボーナス利用8000円で160マイル、合計175マイルになって、ボーナスマイルの効果を感じさせてくれるが、此処にも実は穴がある。本来は、1万円で150マイル、ボーナス差分で8000円/1000円×5マイル=40マイル、合計190マイルにならなければいけない。ここにも15マイル分のギャップが生じる。

要するに、常にセゾンは15マイル前後に相当する費用を黙ってポケットに入れて知らん振りしているのです。これって犯罪でしょう。少なくともフェアじゃないね。

更に問題なのは、コールセンターに問題の所在を教えて注意したにも拘らず、いまだに無視していること。間違いを認めたくないのか居直っているのか、責任体制が不明確なのか。まあ、かなり初歩的な問題だし、いままで延々とこの馬鹿プログラムで済ませているので、各担当も事なかれ主義かたらい回し主義か、結局有耶無耶にしてきたんでしょうね。だから尚更このセゾンはコンプライアンス違反の疑いがあるわけ。

もちろん、こんなカードは解約ですよ。不正不当を改めようとしない会社なんかとは付き合いたくないですから。

マイレージ・プラス《セゾン》カードのボーナス・マイルの大嘘

マイレージ・プラス《セゾン》カードのボーナス・マイルの大嘘

セゾンのマイレージ・プラスがベストチョイスとして、陸マイラーを始めて、いい加減に日にちが過ぎた。そろそろマイルが貯まり始めたかとUAのサイトを覗くと、相変わらず静かなページで変化なし。

セゾンのページを覗くと、遂にカウントは始まっていた。極僅かながらポイントがカウントされている。しかし、このポイントの算出根拠が今一はっきりしない。100円で1.5マイルと頭に入れていたが計算が合わない。

確認すると、1000円で15マイル。確かにホームページも1000円で15マイルとある。1000円未満は切り捨て。月度利用額の合計で、1千円未満は切り捨て。最大999円×12月=1万1千988円は切り捨てられる。165マイルに相当するから馬鹿には出来ない。100円未満の切捨てにして欲しいところだ。

ボーナスマイルの表記もある。コスモ石油でカードを利用すると1000円で20マイル。5マイルプラスされて確かにボーナス扱いみたいだが、此処に《セゾン》らしい?トリックがある。このコスモ石油利用分は月度利用額から差し引いて別立てでマイルの計算をやる。

コスモ石油を利用すると1000円未満の切捨てが2回発生することになる。端数扱いになって失うマイルが15マイル。差額で回収できるマイルが1千円で5マイルだから、3千円利用でイーブン。4千円利用してやっと5マイルのボーナス。ところが3千円未満の利用の場合は、端数で失うマイルの方が多くなってマイナス。2千円台の利用なら5マイル、1千円台の利用なら10マイル、1千円未満の利用だと15マイルも損してしまう可能性があるということ。

これってボーナスなのかな。プラスでなくて、マイレージ・マイナスじゃないか。これはセゾンが組んだロジックが稚拙でボーナスの意味を成さなかったわけだが、結果としては大嘘となる。

セゾンは意図的にこういうロジックを組んでいたら詐欺になるのではないか。少なくとも社会的責任の観点からは問題が残る。これだけ単純なロジックの話を知らなかったとは思えないから、結局、セゾンという会社の悪質性を示す証拠になるのかも。

マイレージ・プラス《セゾン》カードがベストチョイスと思っていたが、早めに軌道修整が必要かも。

保険料をクレジットで支払う

保険料をクレジットで支払う

生命保険、損害保険、自動車保険などなど色々な保険の支払いがありますが、銀行引落とか振込とかが大多数。最近はコンビニの窓口での支払いを可能としているところもある。

クレジットの利用は、初回のみ可能で、2回目か3回目からの支払いは銀行引落というのもある。毎回クレジットと言うのは案外少ない。

今、保険の見直しをやっているので、ついでにマイル蓄積に貢献できるクレジット払いの可能性を調べてみる。

◆

素晴らしいサイトが見つかった。他にも似たようなサイトがあると思うが取り敢えずはこれ。

@保険
http://www.at-hoken.com/

保険にも色々な種類があると分かる。決済がクレジットで出来るかどうかが示されているので、陸マイラーご用達のサイトだね。人助けサイトです。

「自動車保険」

普通に新規に契約するとクレジット払いが出来るところが多い。会社(勤務先)の保健サービスを利用する場合は、団体割引とかあって、これは30%以上も安いケースがあって魅力的であるが、支払いはクレジット利用を出来ないことが多いように思う。

・三井住友海上~三井ダイレクト
・チューリッヒ
・ソニー損保

最近の自動車保険の差別化ポイントはロードサービスの内容だが、この3社が優れている。特にチューリッヒがベストでしょう。少々割高ですが、安心して出かけられるのは有り難い。

「海外旅行保険」

これはマイレージカードについているものを使うので特別な目的を持たない限り必要ない。カードと別に入る場合も旅行会社が間に入ればカードでの支払いは問題なく出来る。

「医療保険」

これは、死亡時の一時金よりも病気時の保証が重要な中高年世代向け保険。何歳までの保証か、何歳までの支払いか、何歳まで契約可能かが押さえどころですが、保険の有効性に疑問を呈するコラム記事が何回も掲載されている。記事では公的医療保障制度の方がはるかに有効とも。200万円程度をデポジット的に銀行に預けておいて十分らしい。

20000*12*10=240万 4000*12*10=48万
20000*12*10=240万 4000*12*20=96万
20000*12*10=240万 4000*12*30=144万
20000*12*10=240万 4000*12*40=192万

医療保険は早く解約した方が良い。現在の各社のサービスレベルの再確認もついでにやっておきましょう。

「がん保険」

これはある意味交通事故みたいなもの。働き盛りは必須。長期契約は技術の進歩を考えると意味が無いかも。5年刻みくらいでしょうか。

「年金・貯蓄保険」

これは保険機能も付いているが基本は貯蓄。そのせいか、クレジット払いはあまり見かけない。お金を動かすだけで、クレジットの利用実績とされても困ると言う訳でしょうが、今後は増えてくるでしょう。ただ、クレジットポイントは期待できない。

「生命保険」

ネットで見る限り、殆どのところでクレジット払いは可能。死亡保障は家族の10年分の生活費(4千万)+教育費(1千万)+葬儀費用(5百万)の計6千万前後がアベレージ。年齢が50歳を過ぎていたらその分生活費は少なくてよい。子どもの教育が終わっていたら不要。やはり、5年毎の見直しは合理性がある。定年を迎えた人の生命保険は殆ど不要。

「傷害・迷惑等保険」

安心だけど殆ど寄付行為かも。額が小さいから、掛け金も保険金も、そのくせ手続きは面倒なので権利を実質放棄してしまう。自分は「まめ人間」と自負できない人はやめて良さそう。

「介護保険」

公的な介護保険では不足かも。もっと調べないと。

「住宅保険」
「家財保険」

要調査。普通のところに家があって普通に住んでいるなら、火事と地震。水害もこの頃は多くなって来ているが保険の対象になるか。戸建ては必要だが、マンションは無視できる。

※

アメリカンホームダイレクトは殆ど全てクレジット払いが可能なようだ。

マイレージカードを使ってファンドの積立

マイレージカードを使ってファンドの積立

クレジットカードがどういうところで使えるか色々調べていたらファンドの積立購入が出来るらしい。そういうサービス?をやる証券会社はほんの数社みたいだけど、マネックス証券はその一つ。

マネックスで積立購入できるファンドは予め決めてあるし、その中でカード利用が可能なものも予め決められている。月1万円以上。試しに、適当に銘柄を1つ決めて最低額で申請してみる。年間12万円のファンド購入。

ここで使えるクレジットカードは《セゾン》カードに限られるし全ての《セゾン》カードが利用できる訳でもない。それに、カードを使ったからと言って例の《セゾン》永久不滅ポイントが還元される対象になる訳ではない。従って、マイレージカードの場合、マイルが還元されることも無い。

多分、カードの利用実績にすらカウントされないのではないか。

マイレージ・プログラムへの登録

マイレージ・プログラムへの登録

世界を征服するため、正しくは抜け漏れを無くすため、以下の四つのプログラムに登録した。ワンワールドは2社にしているが基本的には利用しないグループだから絞込みを急ぐ必要は無い。今後の情報サービスの状況を踏まえて絞り込んでいけばいい。

(1)マイレージ・プラス

ユナイテッド・エアライン
スターアライアンスグループ

(2)ワールドパークス

ノース・ウエスト・エアライン
スカイチーム

(3)AAdvantage エー・アドバンテージ

アメリカン・エアライン
ワンワールド

(4)カンタスフリークエントフライヤー Qantas Frequent Flyer

カンタス航空 Qantas
ワンワールド OneWorld

ANA/JALのプログラムにも以前から登録しているが特に解約する必要も無いでしょうから、いずれ有効期限が来てマイル数がすっからかんになっても保持しておいて悪くは無い。

※

さて、登録して暫く経過したが、登録確認のメールが一度届いただけで、何もないのは何か気合抜けする。そんな中、唯一、ノースアメリカンだけがキャンペーン情報を送ってきた。しかも日本語で。評判どおりの顧客満足追求型の企業の面目躍如。素晴らしい。

UAにしたのは失敗だったかもしれない。UAは英文の受付メールが一度来ただけで、まったくワクワクしない。NWAのメンバーの方が楽しそうだ。情報サービスやキャンペーンの格差が開くなら、メイン・プログラムを変更しよう。

※

ノースウエスト向けJCBテークオフカードは年会費が安いから同時に入っていても良さそう。1,575円/年。家族会費は420円/年。合計でも2千円で済む。JAL/ANAのような有効期限の設定が無いから並行運用でも無駄になるわけでない。良さ加減を見て比重を変えながら運用することも可能。

公共料金の支払いにクレジットカードを利用する

公共料金の支払いにクレジットカードを利用する

マイル・エンジンとしてのカードのパフォーマンスを上げるために公共料金をクレジット払いにするのは、こつこつ型の陸マイラーにとっては重要なことです。公共料金に限らず定期的な支払いがあればそれをクレジット払いできれば助かる人は多いでしょう。

以下にその候補と可能性をリストします。

※
  1. ×自動車重量税:一部の地域では可能かもしれない。
  2. ×住民税:一部の地域では可能かもしれない。
  3. ×固定資産税:これも地方税だから一部では可能かもしれない。
  4. ×所得税:確定申告に基づく納税。
  5. ×国民年金:一部の地域では可能かもしれない。
  6. ×国民健康保険:これも地方扱いだから一部では可能かもしれない。
  7. ×生命保険料:金融グループとの関連で対応可能な会社があるかも。
  8. ×損害保険料:金融グループとの関連で対応可能な会社があるかも。
  9. ×水道料金・下水道料金:一部の地域では可能かもしれない。
  10. ○電気料金:東京電力ほか。
  11. ○ガス料金:東京ガスほか。
  12. ○固定電話料金:NTT東日本ほか
  13. ○携帯電話料金:ドコモ/au/ソフトバンクほか
  14. ○プロバイダー料金:ニフティほか
  15. ×ケーブルTV料金:
  16. ○NHK受信料:最も安いのは年度一括払い。
  17. ○新聞代
  18. ×家賃:何か上手い仕組みがあっても良さそうだが?
  19. ×住宅管理費:これも何か一工夫ないか?
  20. ×各種会員会費
  21. ○投資ファンド積立購入:マネックス証券(但しマイル獲得は不可)
※

この手続きは結構面倒です。ネット上で完結させることができる会社もあれば、メールオーダーで別途郵送手続きを要求するところもあります。クレジット情報の機密性を考慮すると、ネットのセキュリティ環境の中で完結させて欲しいものです。

※

期待できるパフォーマンスは年間50万円の支払いですから、マイレージ・プラスでは7500マイル/年が獲得できることになります。円換算で約2万円/年になります。以上で陸マイラーとしての基本的な準備は完了。後は、5年後にグアムに行くのに必要なマイル(4万マイルを想定)が積み上げられていればよい。

現在0マイル。特別キャンペーンもないので結構地味な積立貯金みたい。月度ベースでは、600マイル~800マイルで推移することになる。

※

マイレージ・プラスに有効なポイント・プログラム



マイレージ・プラスに有効なポイント・プログラム

ポイント・プログラムは雨後の筍ぐらいには数多く出現しているが、そこから直接ユナイテッドのマイレージ・プラスに交換できるものはあるだろうか。
ダイナースポイントからのマイル交換も可能とあるが実質はネットマイルだけでしょう。実はこのネットマイルってどのようなものか知らない。
1口ネットマイル600mileが100マイレージ・プラス。2口からの交換になるようだ。

しかし、このネットマイルでポイント(ネットマイル)を集めることは殆ど不可能。このサイトはどうやらショッピングサイトみたいだけど、何が目玉か分からない。

う~ん、しかししかし、

考えようで此処は面白いサイトだ。ここはWEB上の両替屋だね。各社のマイル、ポイント、電子マネーの両替をネットマイルを経由して行う。このサイトは利ざやを稼ぐんでしょう。捨てるくらいならレートが少々悪くても利用者は出てくる。

※

知らない間に集まったポイントで両替可能なものがないか一度チェックしておいて良さそうです。

似たようなコンセプトにGポイントというのもあるね。多分、今は主導権を握るべく犬猿の仲ではないか。マイレージ・プラスから見るとGポイントは前段の仕掛けとして使えるかどうか。いずれにしても、大量のポイントを持っている訳でないから当面は殆ど影響はないでしょう。

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